検索 ショップについて ガイド
閉じる
赤系果実
カカオ
コーヒー

ボディ

ライト
12345
フル

タンニン(赤)

控えめ
12345
強い

酸味(白/ロゼ/泡)

優しい
12345
強い

果実味

控えめ
12345
豊か

アルコール度数

低い
12345
高い

セレクシオン

果実味と酸と樽のバランス

    25%OFF
  • 販売価格¥1,733(税込)
  • 希望小売価格¥2,310(税込)
生産者
シエラ・カンタブリア
生産地
スペイン
原産地呼称
D.O.Ca. RIOJA
品種
テンプラニーリョ100%
ヴィンテージ
2018年
サイズ
750ml
度数
13.5度
受賞・評価暦
参考:2012ヴィンテージ評価 ギア・ペニン2015…91点 ワイン・アドヴォケイト…88点

生産者や畑の特徴

近年のスペイン・ワイン界を牽引するスペイン・ワインの顔とも言えるラ・ファミリア・エグレン(エグレン家)。1870年よりワインを造るエグレン家の総本山となるワイナリーがボデガ・シエラ・カンタブリアです。シエラ・カンタブリアはリオハを象徴する山脈の名前でもあります。
シエラ・カンタブリアの特徴は伝統的な褐色がかったリオハ・ワインでもなければ、果実味を前面に押し出したモダンなスタイルでもなく、誰にでも受け入れやすいスタイルのリオハ・ワインです。味わいはアメリカン・オークが強すぎず、テンプラニーリョの魅力である香りの芳香性の良さや滑らかでクリーンな酸味が表現されており、どの様なシチュエーションで飲んでも安心感のある信頼のおける味わいです。まさに世界が認めたリオハを代表する銘柄に相応しいでき栄えと言えます。エグレン家の全てのワインの醸造を監督するマルコス・エグレン氏は、近代技術を駆使しながらも、伝統的なリオハのスタイルを守ったシエラ・カンタブリアのラインナップを『ヌエボ・クラシイズモ(新古典)スタイル』と呼んでいます。
リオハに限らずスペイン・ワインの多くのボデガに言えるのが、葡萄は小作人から買った葡萄を混醸しワインを造っています。しかしエグレンでは先代から『ワインは畑で造るもの』という信念を持ち、栽培から醸造までを一貫して自社で行っております。またリオハに足を運べば一目で他の生産者と異なるのが、畑は丁寧に針金でパリサージュ(ブドウの苗を支えるワイヤーの高さを苗の成長にあわせて調節する作業)が施され整然としていること。未熟な青臭さもなければ、過熟からの不快な香りもない。当たりまえのことですが、一貫した品質を得るためには栽培者が完熟を見極めて収穫を行うことが重要です。エグレン家にはそれらができる環境が整っているために美味しいワインを造ることができるのです。

このセレクシオンは、低温浸漬せずにステンレスタンクにて発酵することで、エレガントな酸味を実現させています。マセラシオン(醸し)は3週間。ステンレスタンクで6ヶ月熟成後、1~3年使用したバリック(フレンチ/アメリカン併用)にて6ヶ月熟成させることで、果実味と樽由来の香りの絶妙なバランスをとっています。

副店長TOMのおすすめコメント

チャーミングな赤い果実のニュアンスの中にカカオやコーヒーのアロマ。アタックは強すぎず、エレガントな酸が凝縮感のある果実味を支えるバランスが心地よく余韻まで続きます。

ボディ

ライト
12345
フル

タンニン

控えめ
12345
強い

酸味

優しい
12345
強い

果実味

控えめ
12345
豊か

アルコール度数

低い
12345
高い